不登校は深刻な問題!でもどうやって解決する?

2017年9月27日 / By :

不登校はなぜ起こってしまうのか

不登校の生徒はひと月に何度も学校に行けない日がある状態です。その主な原因は学校に馴染めないことやイジメ、自分に何かしらのコンプレックスを持っていることです。最初はとても些細なことがきっかけかもしれませんが、それがどんどんエスカレートしてしまうと、強いストレスを感じるようになり、学校に行くのが嫌になってしまいます。それで一度休んでしまうと、ズルズル休みが続いてしまい、他のクラスメイトにも会わせる顔がなくなってしまいます。もし、このままではダメだと思っていても、不登校の生徒は学校の制服に着替えたり、学校の前まで行くと頭痛や腹痛、吐き気など、拒絶反応を起こしてしまうことがほとんどです。

不登校からどうやって復帰させるのか

不登校の解決策の前に、絶対にしてはいけないことは、親や親戚が嫌味を行ったり、無理やり学校に行かせようとすることです。子どもがとても悩んでいて、苦しい思いをしているのに、さらに追い討ちをかけてしまいます。それを前提として、担任の先生やカウンセラーの協力を得て対策をしていきます。まず、カウンセラーの人に話を聞いてもらうようにします。最初はなかなか話さないかもしれませんが、焦らず落ち着いて待ちましょう。そして、担任の先生には放課後などを利用してプリントや宿題を持って来てもらって、様子を見てもらいます。余裕がありそうなら少し勉強を見てもらうと良いでしょう。そして、少し余裕が出てきたらテストの日や休みの日など、他の生徒とほとんど遭遇することのない日に学校に連れて行って、環境に慣れさせます。その後の対応はその子次第になってきますが、とにかく焦らずにやっていくことが大切です。

不登校は、いじめやコンプレックスを持っていることなどが原因でほとんど学校に行けなくなってしまうことです。